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顔のむくみの原因について

顔がむくんでいると外出するのも嫌な気分になるものです。
このむくみの原因とはいったい何なのでしょう?

 

むくみは疲れや寝不足、水分の摂り過ぎなどが主な原因として現れます。
医学的には「浮腫(ふしゅ)」と呼ばれ、体内の細胞組織に水分が溜まって腫れている状態のことを指します。痛みをともなわないので放っておいてしまいがちですが、実はさまざまな病気のシグナルにもなっているのです。

 

顔のむくみ原因は病気?

顔のむくみがシグナルとして現れる主な病気は、慢性甲状腺炎、急性糸球体腎炎、上大静脈症候群、ネフローゼ症候群などがあげられます。
目のまわりやまぶたがむくんでいる場合はこれらの病気のサインかもしれませんので、病院の診察を受けてみることをおすすめします。

 

水分の摂り過ぎに注意

「たくさん水を飲むと美容に良い」という話をよく聞きますが、水の飲みすぎはむくみの原因になります。
水を飲む量は1日に体内から排出される水分量を補給する程度が望ましいのです。
健康な人が汗や尿などで1日に排出する水分量は2.3Lです。
ですのでこの量を1日の水を飲む量の目安にするといいでしょう。

 

また、飲み方についても気をつける必要があります。
冷蔵庫で冷やした大量の水を一気に飲んだり、食事中や食後、就寝前などにたくさんの水を飲むと顔がむくむ原因となります。

 

むくまない水の飲み方としては、1日の中でこまめに水分補給するといいでしょう。

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